ネッツトヨタ横浜ロゴ

「誰にも聞けない」あなたのための、初めてのクルマ購入ガイド第10回・「カーブに合わせて車線の中央をたどる」機能で、ロングドライブの負担を軽減!

「誰にも聞けない」あなたのための、初めてのクルマ購入ガイド第10回・「カーブに合わせて車線の中央をたどる」機能で、ロングドライブの負担を軽減!

第7回でご紹介した「レーンディパーチャーアラート」は、車線をはみ出しそうになると警告や復帰へのアシストをしてくれるという機能でした。「ついうっかり」をサポートしてくれるものですが、そもそもはみ出さないように走り続けることができたら、より安全だと思いませんか?
今回は、そんな願いをかなえてくれそうな安心機能をご紹介します。

車線の真ん中を走り続けるって、けっこう大変。

クルマ購入ガイド第10回

高速道路といえば果てしなく続く直線、というイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、日本の高速道路にはカーブが意外と多いものです。さらに横風や路面の傾斜などもあり、真っ直ぐな道でも車線の中央をキープしながら長時間走り続けるというのは意外と神経を使うもの。疲れがたまってくると左右にふらついたりはみ出しそうになったり…。
新型ヴェルファイアの全グレードに標準装備となった「レーントレーシングアシスト」は、道路の白線や黄線をカメラで読み取って車線を認識し、ふらつかずに中央を走り続けられるようハンドル操作をアシストしてくれる機能です。道がカーブしていても合わせてくれるので、ドライバーはもしもの時に備えてハンドルを軽く握っているだけ。もし白線・黄線を読み取れなかった場合でも、前のクルマの走る軌跡を追従してくれるという優れモノです。

アクセル・ブレーキ・ハンドル操作をクルマがアシスト

《動画参照元:toyotajpchannel》

この機能は、同じく第7回でご紹介した「レーダークルーズコントロール」使用時に有効となります。つまり、アクセルからブレーキ・ハンドル操作までをクルマがアシストしてくれるわけで、ガラガラな快適ドライブからノロノロ大渋滞まで、高速道路のロングドライブでの負担が大幅に減らせそうですよね。
また、一般道でも車線からのはみ出しを検知して警告を出してくれる機能も付属。道路わきの白線が無いような場合でも縁石との境目などからはみ出しの可能性を判断してくれるんです。さらに、疲れや眠気からクルマがふらついてしまったようなときには、「ふらつきを検知しました。休憩しませんか?」と促してくれるという、至れり尽くせりの機能も。

■ 高速道路または自動車専用道路でご使用ください。
■ 幅3m以上の車線を50km/h以上で走行時に作動します。また道路状況、車両状態および天候状態によっては、ご使用になれない場合があります。
■ 本システムは自動で運転する装置でも前方への注意を軽減する装置でもありません。あくまで運転を支援する機能です。
システムを過信せず、必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、ステアリング操作で進路を修正し、安全運転を心がけてください。
■詳しくはスタッフにおたずねください。

操作はクルマ任せでOK?

ここまで読んで、「道路に沿ってクルマが勝手に走ってくれるの?それって自動運転?」と思った方もいらっしゃるかと思います。ただ、皆さんの想像する自動運転というのは「ドライバーが新聞を読んだり居眠りしたりしていても、クルマが勝手に目的地まで連れて行ってくれる」というようなものではありませんか?今回ご紹介した機能は、まだまだそこまで達するものではありません(そもそも現時点で、世界中どこを探してもそんな市販車は売られていません)。
「レーントレーシングアシスト」は、あくまでクルマが操作をアシストしてくれることでドライバーの負担や疲労を軽減し、結果的にそれが交通安全につながるというものです。このコーナーでは常々お伝えしている通り、運転の主体はあくまでドライバー。運転の主導権も責任も常にドライバーの手の中にあることを忘れず、機能を正しく理解してご自分の使い方やスタイルに合った車種・装備を選んでくださいね。

なお、今回ご紹介した「レーントレーシングアシスト」はネッツトヨタ横浜のお店で体感することができます。ヴェルファイアの試乗車に装着されていますので、試乗お申込の際にお店のスタッフへ「体感してみたい!」とお伝えください。

関連記事

PRIUS C-HR TOYOTAの世界戦略SUV ネッツトヨタ横浜リクルートサイト2019