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「AQUA SOCIAL FES!!」ってどんな活動?

「AQUA SOCIAL FES!!」ってどんな活動?

AQUA SOCIAL FES!!ってなに?

「AQUA SOCIAL FES!!」は、トヨタのハイブリッドカー「アクア」の名にちなんで、「水」をテーマに展開する一般参加型の環境保全プログラムです。全国47の都道府県でアクア発売直後の2012年から毎年開催されています。

個人、ファミリーでの参加だけでなく、企業や学校、自治体までさまざまな人々が一丸となって作り上げています!過去5年間・全545回での参加者総数はのべ57,254人。拾ったゴミは161t(なんと1人あたりが出すゴミの量490年分!)、外来生物の駆除や生態系保持、自然を守るために在来生物の放流・植樹などの活動も数多く行ってきました。

鶴見川の流域を知り、守る運動を

さらに神奈川県では東京都と合同で「鶴見川流域」の環境保全活動に取り組んでいます。一昔前までは「暴れ川」とも呼ばれちまたでは「水質も悪い」と言われていましたが、治水が進んだ今では流量がコントロールされ、さらにはアユが戻ってくるほどの美しい川へと大きく変わりました!流域に占める市街地の割合は85%、流域人口は196万人と言われる都市型の河川が「AQUA SOCIAL FES!!」の活動の舞台となっています。

活動の舵をとるのはNPO法人「鶴見川流域ネットワーキング」のみなさん。源流・中流・下流とエリアを分け、「アレチウリ」や「セイタカアワダチソウ」など外来植物の除去、「エノキ」や「オギ」といった在来植物の植樹などを行います。それまではNPOやボランティアのみなさんで活動していましたが、「AQUA SOCIAL FES!!」が入ることにより参加人数がグッと増えたことで、一気に作業が進んだそうです!

ただのボランティア活動だけじゃない!

保全活動そのものから新たな発見があるのはもちろん、流域の生きものたちや流域そのものについて学べる場があるのも「AQUA SOCIAL FES!!」の醍醐味!ホタルの鑑賞や「生きもの全みっけ」など、小さなお子さんからお年寄りまで楽しみながら流域について学び、さらに参加者同士が交流できるような活動を行ってきました。

「AQUA SOCIAL FES!!」活動開始から5年が経ち、かつてアレチウリに侵食されていた寄り洲に「オギ」の群落の穂が風に揺れる様子や、植樹したときには人の背丈ほどだったエノキの若木が見上げるような高さにまで生長しているのを見ると、感慨深いものがあります。
嬉しいことに、植物たちの回復にあわせて国蝶の「オオムラサキ」や「オオヨシキリ」などの鳥たちも姿を現すようになりました!
「AQUA SOCIAL FES!!」では、さらなる生態系の回復へ向けた取り組みを今後も支援していきたいと考えています。

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