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神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集

神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集

9月〜10月にかけて見頃を迎える彼岸花。真紅の花びらを一斉に咲かせるさまは、古来より人々の目を惹きつけます。ここでは、神奈川県の彼岸花の名所をはじめ、その周辺の名所をご紹介いたします。

常泉寺(大和市)

神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集 常泉寺 《写真参照元:花のお寺 常泉寺Facebookより》

「花のお寺」「河童の寺」として親しまれている常泉寺は彼岸花の関東三大名所の一つ。見頃を迎える9月中旬~下旬は赤色の彼岸花が数千本、白色の彼岸花が約300本咲き誇ります。白色の彼岸花は繁殖力が弱いため珍しい品種とされ、赤色より少し早く花開くのだそう。この時期は彼岸花のほかに「萩」「おみなえし」「われもこう」「すすき」「しゅうかいどう」など秋の花が咲き、境内を美しく彩ります。

神奈川県立大船フラワーセンター(鎌倉市)

神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集 日比谷花壇大船フラワーセンター 《写真参照元:大船フラワーセンターTwitterより》

神奈川県立大船フラワーセンターは今年4月、「日比谷花壇大船フラワーセンター」の愛称でリニューアルオープン。園内には様々な花壇があり、季節の花が一年中絶えることなく咲いており、彼岸花の見頃であるこの時期はハナショウブ園の周囲約100mを、約5000本もの花々が彩ります。四季折々で異なる表情を見せる園内の花をお楽しみください。

小出川(藤沢市~寒川町)

神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集 小出川 《写真参照元:いつでもおいでよ!藤沢市・湘南江の島より》

藤沢市北部に位置する、遠藤地区に流れる小出川沿いに長さ約3kmにわたり群生している彼岸花。小出川では、どこまでも続く彼岸花を横目に見ながら散策することができます。見頃は9月下旬から10月上旬にかけて数百万株の彼岸花が咲き誇り、天気の良い日には富士山が見られることも!9月22日には「第11回小出川彼岸花まつり」も開催予定。

南足柄市運動公園(南足柄市)

神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集 南足柄市運動公園 《写真参照元:南足柄市HPより》

南足柄市運動公園は、ピクニックトリム広場・芝生広場・野球場・テニスコート・多目的広場などのさまざまな施設が充実しており、大人から子どもまで気軽に利用することができる市民の憩いの場。園内の斜面に植栽されている彼岸花は50,000株にのぼり、斜面一面を真っ赤に染めあげます。9月23日には彼岸花が咲く運動公園ゲートボール場でフリーマーケットが行われます。

府中市郷土の森博物館(東京都・府中市)

神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集 府中市郷土の森博物館 《写真参照元:東京都府中市Twitterより》

博物館本館、プラネタリウム、復元建築物、公園からなる郷土の森博物館。園内の平右衛門広場には、絨毯を敷き詰めたように約8000本の彼岸花が一面真っ赤に染め、あたり一帯を彩ります。また、9月15日にはオータムコンサートとして、篠笛の演奏会や和太鼓ユニット「だげきだん」による演奏が楽しめます。彼岸花、紅葉と共に郷土の森で“秋”を感じませんか?

国営昭和記念公園(東京都・立川市)

神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集 国営昭和記念公園 《写真参照元:国営昭和記念公園Twitterより》

東京ドーム約40倍の広大な緑あふれる都会のオアシスの国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年を記念して造られた国営公園。みんなの原っぱでは、約25,000株のヒガンバナとあわせてオミナエシやウスギモクセイ、コスモスなどさまざまな秋の花が花開きます。今が一番色付く花々を家族みんなで探してみてください。

ひだか巾着田(埼玉県・日高市)

神奈川とその周辺の彼岸花の名所特集 ひだか巾着田 《写真参照元:曼珠沙華まつりHPより》

日本最大級ともいえる彼岸花の群生地。直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも約500万株の曼珠沙華群生地は辺り一面が真紅に染まります。9月15〜30日には「曼珠沙華まつり」が開催され、期間中は飲食店・物産販売店の出店やステージイベントが楽しめます。

いかがでしたでしょうか。各地ではお祭り気分も味わえる秋のイベントも開催されます。秋空に向かって真っ赤に咲き誇る彼岸花を見に、秋のドライブへでかけませんか?

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