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神奈川景勝50選 三浦エリア

神奈川景勝50選 三浦エリア

三浦半島最南端に位置する三浦市は、風光明媚な城ヶ島や静かな入り江の油壺湾など自然豊かな景勝地が魅力。今回は、神奈川景勝50選に選ばれている三浦エリアの4つの景勝地をご紹介していきたいと思います。

城ヶ島と大橋(三浦市)

城ヶ島は、三浦半島の南端に位置する神奈川県最大の自然島。芝生公園や絶壁と岩場の海岸、美しい灯台、ハイキングコースなど自然に囲まれたスポットが多数あります。城ヶ島大橋からは東に房総半島、南に伊豆大島、西に富士山を望むことができ、大橋が夕日に染まる夕暮れ時の景色はまさに圧巻です。

油壺湾(三浦市)

三浦半島南西端にある「油壺湾」は、複雑に入り組み、油を流したように静かな湾。深い緑に囲まれた入江にはヨットハーバーが整備されており、木々の緑が映えるロケーションが魅力です。周辺には荒井浜海水浴場、旧跡新井城址、玉縄城址のほか京急油壺マリンパークなどの施設があり、古くから観光地として親しまれています。

盗人狩(三浦市)

《写真参照元:みうら観光ガイドより》

「盗人狩」は、昔追いつめられた盗賊が木の地で渦巻く波濤を前に足がすくみ捕まえられてしまったことからその名が付けられました。高さ約30メートルの断崖や岩場には波が打ち寄せられ、白いしぶきがあがる姿は迫力満点です。絶好の釣り場として、休日は多くの釣り人で賑わっています。海岸美と海の透明度の素晴らしさは一見の価値ありです。

剱崎(三浦市)

《写真参照元:みうら観光ガイドより》

三浦半島の南端、相模湾に突き出した剱崎(つるぎざき)。岩礁が連なる岬にある標高約29mの高台からは房総半島を望め、灯台脇から歩道を下りれば美しい岩礁地帯が広がっています。周辺の磯だまりでは魚やカニなどの海の生物を間近で観察することができ、家族でのお出かけにもおすすめのスポットです。

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