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神奈川景勝50選 横浜・川崎エリア

神奈川景勝50選 横浜・川崎エリア

1979年(昭和54年)に選定された「かながわの景勝50選」。歴史が色濃く残る建築物や美しい自然に囲まれた横浜・川崎エリアには5つの景勝地があり、観光スポットとしても親しまれています。今回は、神奈川景勝50選・横浜川崎エリアをご紹介していきたいと思います。

三渓園(横浜市)

生糸貿易を営んだ実業家・原三渓が明治39年に開園した敷地面積18万平方メートルの広大な日本庭園。国の重要文化財建造物10練、横浜市指定有形文化財建造物3練を有し、17棟の歴史的建造物が点在しており、一番の見どころは、1457年に建築された旧燈明寺三重塔。飲食処では庭園を眺めながら三渓そばや抹茶、だんごが味わえます。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所としても知られ、日本文化が体験できる人気スポットです。

山下公園といちょう並木(横浜市)

《写真参照元:横浜観光情報より》

山下公園の開港広場前交差点から山下橋交差点間の約800mには約200本のイチョウ並木が続いています。晴れた日には鮮やかな黄色に輝くイチョウが青空に映え、素晴らしい景色が見られます。イチョウ並木の区間には、横浜マリンタワーやポーリング橋、ホテルニューグランドなどの横浜の観光地が立ち並び、散策にぴったり。

野島の夕映(横浜市)

《写真参照元:野島公園/旧伊藤博文金沢別邸より》

野島の夕映は、横浜市金沢区にある野島公園から見ることができる景勝です。野島公園には海抜57mの野島山を中心に展望台、バーベキュー場、野球場などの施設があり、展望台からは房総半島や富士山を望むことができ、辺り一帯を茜色に染め上げます。昼間と夕方で表情の異なる景色をぜひ一度ご覧ください。

横浜外国人墓地(横浜市)

1854年に事故死した、米ペリー艦隊の水兵を埋葬したことに始まる「横浜外国人墓地」には、横浜開港当時の発展に尽くした19世紀の人々をはじめ、40数カ国の外国人約5,000人が眠っています。併設されている「横浜外国人墓地資料館」には日本の近代化に貢献した外国人たちの資料や墓地の歴史などが展示されており、歴史的な観点からも貴重な場所とされています。

県立東高根森林公園(川崎市)

《写真参照元:県立東高根森林公園HPより》

県立東高根森林公園は川崎市の中央に位置し、弥生時代の集落が埋蔵された東高根遺跡や湿生植物が観賞できる湿生植物園、年間約50種類もの野鳥が集まり、高木層、低木層、草木層などが見られるクヌギ・コナラ林など自然豊かな施設が充実。桜、アジサイ、ハギなど一年を通して花やイベントが開催され、地下に遺跡が眠る古代芝生広場など、家族のおでかけにぴったりです。

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