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神奈川景勝50選 西湘エリア・前編

神奈川景勝50選 西湘エリア・前編

小田原市をはじめ湯河原町など、歴史が古い西湘エリア。首都圏からのアクセスもよく、気軽に訪れるのにもぴったりです。今回は、神奈川景勝50選 西湘エリア第一弾をご紹介していきたいと思います。

曽我梅林(小田原市)

曽我梅林は別所・中河原等の梅林からなり、富士山と箱根の山々を背景に約3万5千本の梅樹がいっせいに咲き誇ります。今から約600年以上前、北条氏の時代からの梅の実を兵糧用にするため食用梅が植えられたため、そのほとんどが白い花の白梅になっています。毎年2月には梅まつりが開催され、郷土芸能の寿獅子舞や流鏑馬などが行われ、多くの観光客が訪れます。

小田原城(小田原市)

《写真参照元:小田原城HPより》

"難攻不落・無敵の城"として有名な小田原城は、小田原城址公園内にある小田原市のシンボル。場内の展示室から整備された城址公園内の設備など、歴史散策を楽しむことができ、標高約60メートルの最上階からは南に真鶴半島、伊豆半島、東に相模原、北に丹沢の山々を望むことができます。桜や藤、花菖蒲、梅など四季折々の美しい自然も必見です。

石垣山(小田原市)

石垣山山頂には、豊臣秀吉が北条氏を制圧する際に築いた石垣山一夜城があり、「石垣山一夜城歴史公園」が歴史観光スポットとなっています。関東初となる本格的な総石垣の城で、展望台からは小田原市街〜相模湾、三浦半島を一望できます。小田原城を見下ろす眺望も素晴らしく、ハイキングコースとしても楽しめます。

真鶴岬と三ツ石(真鶴町)

真鶴岬は真鶴半島の先端にある断崖絶壁の景勝地。岬の先に浮かぶ三ツ石には注連縄がかかっており、その中央から昇る朝日はまさに絶景です。磯遊びにも絶好で、岬からは伊豆半島をはじめ伊豆大島、房総半島まで見渡すことができます。周辺にはクスノキ、マツ、シイノキなど原生林が茂り、遊歩道が整備されているので、林の中や海岸線のウォーキングも楽しめます。

椿台(湯河原町)

椿台は奥湯河原温泉と大観山を結ぶ椿ラインの中ほどにあり、箱根外輪山の深い山並みや相模湾、湯河原温泉街を望むことができます。日中の景色だけでなく夜景も見事で、周辺には石橋山合戦で平家に破れた源頼朝が身を隠していた神奈川の指定史跡「しとどの窟」もあり、ハイキングコースとしても親しまれています。

大観山の眺望 (湯河原町・箱根町)

湯河原と箱根の境に位置する大観山。標高1,015mで、展望台のスカイラウンジからは芦ノ湖とや富士山、遠くには南アルプスや三浦半島、房総半島、大島までも眺望でき、雄大な景色が満喫できます。アクセスも良く、360度の絶景を楽しみながらドライブやツーリングができるスポットとしても人気を集めています。

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