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神奈川県の初日の出スポット特集

神奈川県の初日の出スポット特集

ついに2018年も大詰め。新たな年を縁起良く迎えるためにも、元旦は平成最後の初日の出を拝みにいきませんか?神奈川には海や山などの自然や町などさまざまな景色と共に初日の出を楽しめるおすすめスポットがたくさん!今回は、神奈川県の初日の出スポットをご紹介いたします。

横浜ランドマークタワー

神奈川県の初日の出スポット特集 ランドマークタワー 《写真参照元:横浜ランドマークタワーHPより》

12月の「夜景スポット」でもご紹介したランドマークタワーは、初日の出スポットとしてもおすすめ。69階展望フロア「スカイガーデン」からは地上273mの天空の世界となっており、4面ガラス張りの大パノラマで夜明け前の夜景と初日の出をセットで楽しむことができます。天気が良ければ初富士も望むことができるまさに縁起の良い初日の出スポット。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

神奈川県の初日の出スポット特集 横浜港大さん橋国際客船ターミナル 《写真参照元:横浜港大さん橋国際客船ターミナルHPより》

こちらも夜景スポットでご紹介した大さん橋。屋上からは、横浜ベイブリッジの右手に初日の出を拝むことができます。大晦日には年越しイベントが開催され、交通広場にキッチンカーが5台出店、終夜出入国ロビーも開放し、映画鑑賞もできます。除夜の鐘ならぬ「除夜の汽笛」で新年を迎えるのも感動的。

横浜八景島シーパラダイス

神奈川県の初日の出スポット特集 横浜八景島シーパラダイス

水族館やアトラクションは、大晦日の夜から元旦にかけてオールナイト営業。大人気の芸人たちが繰り広げるカウントダウンライブや、約3,000発の花火が音楽に合わせて打ちあがる「ニューイヤー花火シンフォニア」など新年の幕開けを盛大に祝うベントが開催されます。新年のお祝いで盛り上がったあとは、房総半島の山並みから昇る美しい初日の出を望み、厳かな気持ちで新年を迎えられます。

横浜港シンボルタワー

神奈川県の初日の出スポット特集 横浜港シンボルタワー 《写真参照元:横浜港シンボルタワーHPより》

本牧ふ頭に立つ横浜港シンボルタワーは、まさに初日の出の穴場スポット。元旦は初日の出・ご来光アワーとしてAM5:00~8:00の間で臨時開園し、房総半島から昇る初日の出を拝むことができます。また、タワー周辺には広大な芝生の公園があり、レジャーシートを敷いてゆっくりと日の出を望むのも一興です。

真鶴岬

神奈川県の初日の出スポット特集 真鶴岬 《写真参照元:真鶴市HPより》

真鶴岬は、真鶴半島の先端にある断崖絶壁の景勝地。番場浦海岸からは、神奈川県景勝50選のひとつでもある真鶴のシンボル「三ツ石」の間から昇る初日の出を望むことができます。三ツ石をより近くから見たいのであれば、近くの「三ツ石海岸」もおすすめです。

箱根駒ケ岳山頂

神奈川県の初日の出スポット特集 箱根駒ケ岳山頂 《写真参照元:箱根駒ケ岳ロープウェイより》

全長1,783mの駒ケ岳ロープウェーは元旦とともに午前5:00から早朝運行が行われ、麓にある箱根園内の乗り場から約7分で山頂に到着します。山頂からは初日の出と雄大な「赤富士」をはじめ三島や沼津、小田原、湘南の街並みを一度に望むことができます。箱根神社や箱根九頭竜神社の初詣とともにお楽しみください。

サザンビーチちがさき

《動画参照元:chigasakikankouより》

サザンビーチちがさきは、サーフィン発祥の地として湘南海岸を代表するビーチ。「茅ヶ崎サザンC」のモニュメントは「C」の切れ目に立つと円(縁)になることから縁結びスポットとしても大人気。東側の江の島の向こうから初日の出が昇ると海面が真紅に染まり、その中に浮かぶ「えぼし岩」の風景を同時に楽しむことができます。

今回ご紹介したスポットの中には、クルマで行けるところもあります。ただし、場所によっては大混雑が予想されますので、大晦日のうちから早めに出発することをおすすめします。また、深夜〜早朝は一段と冷えるため防寒対策はもちろん、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンなど「クルマの冬対策」もお忘れなく!

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