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神奈川近郊の洞窟・鍾乳洞特集

神奈川近郊の洞窟・鍾乳洞特集

年間を通して気温が一定の洞窟や鍾乳洞は、暑い夏にもおすすめのおでかけスポット。一歩足を踏み入れれば、そこには外とは別世界の絶景が広がります。今年の夏は、洞窟や鍾乳洞へ出かけてみませんか?
ここでは、神奈川近郊の洞窟・鍾乳洞をご紹介していきます。

江ノ島 岩屋洞窟(藤沢市)

神奈川近郊の洞窟・鍾乳洞特集 江ノ島 岩屋洞窟 《写真参照元:藤沢市・湘南江の島 藤沢市観光公式HPより》

神奈川の洞窟といえば江ノ島ですよね。パワースポットとしても人気を集めている「岩屋洞窟」は、弘法大師や日蓮上人も修行したといわれる海食洞窟です。高低差のある島内を歩いて向かうのも良いですが、江の島弁天橋から遊覧船に乗れば10分ほどでらくらく到着。洞内の平均気温は15℃前後と、夏でも肌寒さを感じます。

田谷の洞窟(横浜市栄区)

神奈川近郊の洞窟・鍾乳洞特集 田谷の洞窟 《写真参照元:真言宗 大覚寺派 田谷山「定泉寺」HPより》

神奈川からもうひとつは田谷の洞窟。定泉寺というお寺の境内には、瑜伽洞(ゆがどう)とも呼ばれる「田谷の洞窟」があります。全長約1kmにも及ぶ人口洞窟で、薄暗い洞窟内をローソクの光を頼りに進んでいきます。内部にはたくさんの仏教説話や仏像、壁画が彫られており、他の洞窟とは一線を画す厳粛な宗教空間となっています。

日原鍾乳洞(東京都西多摩郡奥多摩町)

神奈川近郊の洞窟・鍾乳洞特集 日原鍾乳洞 《写真参照元:奥多摩町日原(にっぱら)Facebookより》

実は、東京にも多くの鍾乳洞があるんです。奥多摩駅から約10km、車で20分ほどのところにある「日原鍾乳洞」はかつて山岳信仰で栄えた場所でもあります。関東最大の規模を誇り、荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音をはじめ、巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げています。

鳴沢氷穴(山梨県南都留郡鳴沢村)

神奈川近郊の洞窟・鍾乳洞特集 鳴沢氷穴 《写真参照元:富岳風穴・鳴沢氷穴Facebookより》

神奈川のお隣、山梨県は富士山のふもとにある有名な洞窟。富士山の噴火によってできた洞窟は、上で紹介した江ノ島の岩屋洞窟とつながっている、という伝説も。1kmほど離れた「富岳風穴」とともに平均気温は3℃と、夏でも真冬並みの寒さが味わえます。環状型なので、ぐるりと一周することでさまざまな表情の洞窟を見ることができます。

船津胎内樹形(山梨県南都留郡河口湖町)

神奈川近郊の洞窟・鍾乳洞特集 船津胎内樹形 《写真参照元:富士の国やまなしより》

「胎内樹形」とは、火山の噴火による溶岩が大木を巻き込んだまま固まり、後に木が燃え尽きて空いた空洞のこと。内部はまるで人の体の内側のように見えることから「胎内」と呼ばれて古くから信仰の対象となっています。2013年に富士山世界遺産構成資産に登録されており、パワースポットとしても親しまれています。

不二洞(群馬県上野村)

《動画参照元:群馬県 多野郡 上野村Ueno-villageより》

関東最大級の鍾乳洞は群馬県の天然記念物にも指定されています。全長は約2.2kmとされていますが、平成に入ってからも新たな支洞が発見されるなど謎の多い鍾乳洞でもあります。洞内はLEDによってライトアップされ、幻想的な空間が味わえるのも魅力。また、このエリアでは初心者でも洞窟探検を楽しめる「ケイビングツアー」も楽しむことができます。

ひんやり涼しい洞窟の中。場所によっては観光やドライブがてらふらっと立ち寄ることもできるので、夏のおでかけにもぴったりです。冒険気分で家族や友人、恋人と自然が創り出した神秘的な景観を楽しんでみてはいかがですか?

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