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自動車安全技術体感フェア2019イベントレポート

自動車安全技術体感フェア2019イベントレポート

アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ装置など、自動車の最新安全技術を紹介する小さなモーターショー「自動車安全技術体感フェア 2019」が12月1日(日)、横須賀市平成町の「nojimaモール横須賀」屋上駐車場で開催されました。これは横須賀市地域安全課の主催するイベントで、浦賀警察署・JAF及びトヨタをはじめとした6つの自動車メーカーの安全運転サポート車(サポカー)約30台に加え、自動車安全装置部品メーカーやカー用品量販店の皆さんも勢ぞろいしました。トヨタは神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダー釈由美子さんを招き、各種安全装置を体験できるコーナーや安全技術の大切さと横須賀市の補助金を紹介するトークショーを行いました。

神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダー釈由美子さんと安全技術のトークショー

神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダーで女優の釈由美子さんを交え、安全技術の大切さを紹介するトークショーが開かれました。トークショーでは横須賀市地域安全課の池田奈央さんより、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故を極力防止するため、神奈川県内で初めて実施された、装置を取り付ける際の費用の補助「アクセルペダル踏み間違い加速抑制装置補助金」の説明がありました。この制度では横須賀市が指定した設置事業者において装置の購入と取り付けを行った場合、2021年までに先着3,000件の方が最大で16,000円の補助を受けられます。 トークショーの最後にはかつて釈さんが主役を務めた人気ドラマの決めゼリフをもじって「サポカーにお乗りなさい」とポーズを決めて会場を沸かせていました。

踏み間違い加速抑制システムやインテリジェントクリアランスソナー(ICS)を体験

助成対象の踏み間違い加速抑制システム

自動車安全技術体感フェア2019イベントレポートトヨタブースでは、対象のクルマに後付けできる純正用品「踏み間違い加速抑制システム」の説明を受け、実際に同乗してシステムを体験していただけるデモンストレーションを行いました。釈由美子さんにも加速抑制システムを体験していただきました。この装置は超音波によって壁を検知し、アラートによる警告をするとともに、アクセルによる前に進もうとする力を抑制します。この装置は横須賀市の補助金対象となっているので、釈さんは「横須賀市の皆さんは是非この装置を取り付けられると良いですね。」と話していました。

ブレーキによるサポート安全支援技術 ICS

自動車安全技術体感フェア2019イベントレポートトヨタブースではもう一台のプリウスで安全支援技術「インテリジェントクリアランスソナー(ICS)」の説明と同乗体験を行いました。こちらは新車を購入時に標準、もしくはオプションで取り付ける「踏み間違い時サポートブレーキ」という装置で、合計8個のセンサーが前と後ろをしっかり検知します。もし間違えてアクセルを踏んでしまった時も、ブレーキでサポートしてくれるもので、壁の50cm手前で自動制御がかかります。実際に乗車して体験した釈さんはブレーキにビックリしながらも、「これは安心ですね!」と感心していました

電気自動車から屋外で家庭用電源を使用するデモやドローン操縦体験コーナーも

そのほかにも会場では、燃料電池自動車であるMIRAIが水素から生み出した電気をパワー・ムーバーというユニットでMIRAIと接続することにより、屋外において4,500W分の外部電源として使うことができることから、テレビでDVDを再生したり、電気ケトルでお湯を沸かすデモンストレーションが行われていました。災害時には家庭用電源として約1週間も継続利用することができます。釈さんも「災害時にも安心ですね」と興味を示していました。 そのほかにも、プラグインハイブリット車プリウスPHVからこちらは1,500Wの家庭用電源を供給するデモンストレーションを行っていました。 また、キッズコーナーではドローン操縦体験をおこなっており、釈さんも実際にドローンを操縦して楽しんでいました。

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