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NETZ TOYOTA YOKOHAMA ワンハンドレッドコンサート2020を開催

NETZ TOYOTA YOKOHAMA ワンハンドレッドコンサート2020を開催

2月4日「世代や枠を超えて、"楽しめる時間"を、"親しめる音楽"を、"豊かな空間"をお届けする。」をテーマに、ネッツトヨタ横浜主催「NETZ TOYOTA YOKOHAMA ワンハンドレッドコンサート2020」が横浜みなとみらいホールにて開催されました。

重厚なパイプオルガンの音色と共に始まったオープニングセレモニー

NETZ TOYOTA YOKOHAMA ワンハンドレッドコンサート2020を開催

「NETZ TOYOTA YOKOHAMA ワンハンドレッドコンサート2020」は、ネッツトヨタ横浜のお客様と社員・家族が集うコンサートです。出演者はDualis Music Orchestra、女性ボーカルユニットLuminous、オルガニストの西優樹さん。当日はネッツトヨタ横浜がオフィシャルクラブパートナーを務めるY.S.C.C.横浜のシュタルフ監督と前田監督・選手の皆様、木下アビエル神奈川の川村社長にもお越し頂き、ご挨拶を頂きました。また、木下アビエル神奈川長﨑美柚選手、木下マイスター東京宇田幸矢選手、水谷隼選手より音声メッセージを頂戴し、2月8日に開催する公式戦に向けた意気込みを語りました。


<ネッツトヨタ横浜株式会社代表取締役社長 小川 純一よりコメント>
「日頃から弊社をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。また、お忙しい中ワンハンドレットコンサートにお越し頂き、さらには盲導犬育成支援へのご理解とご協力をいただきまして重ねてお礼を申し上げます。さて、当コンサートは昨年ご好評いただきました「ネッツトヨタ横浜 Anniversaryワンハンドレッドコンサート」に引き続き2回目の開催となります。今年はホールを横浜みなとみらいホールに変えて当コンサートのコンセプトであります"楽しい時間"、"親しめる音楽"、"豊かな空間"を皆さまにお届けできるように進めさせていただきますので、どうぞお楽しみください。」

力強くも優しい旋律が響くパイプオルガンコンサート

NETZ TOYOTA YOKOHAMA ワンハンドレッドコンサート2020を開催 パイプオルガンコンサート

横浜みなとみらいホールのシンボルであるパイプオルガン"ルーシー"を演奏するのは、オルガニストの西優樹さん。オルガン曲の代表であるバッハの『幻想曲 ト短調』や『G線上のアリア』を披露し、荘厳で美しい音色が会場に響きわたります。「宇宙」をテーマにした西さんオリジナルメドレーでは、世界的人気を誇る映画の楽曲を見事にアレンジし、観客を優雅で幻想的な空間へと誘いました。


曲目

幻想曲 ト短調 BWV542 / バッハ 作曲
G線上のアリア / バッハ 作曲
アヴェ・マリア / カッチーニ 作曲
ツァラトゥストラはかく語りき / シュトラウス 作曲
スターウォーズより / ウィリアムズ 作曲
・「帝国のマーチ」
・「王座の間」
・「メイン・タイトル」
組曲 惑星より 木星 / ホルスト 作曲

光が降り注いだクラシカルクロスオーバーコンサート

NETZ TOYOTA YOKOHAMA ワンハンドレッドコンサート2020を開催 クラシカルクロスオーバーコンサート

Luminousによるクラシカルクロスオーバーコンサートでは、Luminousオリジナルの『ジュピター』、『アヴェ・マリア』をはじめ『さくら さくら』などクラシックからポップス、日本楽曲まで幅広い音楽を披露。4人が織りなす透き通ったハーモニーは観客の心を優しく包み込み、クライマックスは全英女子オープンゴルフのテーマ曲『Luminous sky』を高らかに歌い上げ、音の光が降り注ぎました。



曲目

瑠璃色の地球 / 平井夏美 作曲
ジュピター / ホルスト 作曲
さくら さくら
ふるさと / 岡野貞一 作曲
ルミナスのアヴェ・マリア / 塩入俊哉 作曲
Luminous sky / KAZSIN 作曲

観客も一体となって音楽の響きを感じたニュークラシックコンサート

NETZ TOYOTA YOKOHAMA ワンハンドレッドコンサート2020を開催 ニュークラシックコンサート

ピアノ、サックス、ヴァイオリン、ヴィオラ、フルート、チェロ、ハープ、パーカッションからなるクラシックユニットによる生演奏と若手実力テノール歌手・ソプラノ歌手の圧倒的な歌声で観客を魅了。曲の世界観によって演奏の音色や歌い方・表情が変わり、量感豊かな演奏の中に伸びやかな歌声が響きました。アンコールではLuminousもチームの一員として参加している、松岡修造氏率いるTEAM SHUZOの2020オリンピック応援ソング『CANDO』を全員で歌唱。背中を押される歌詞とパワフルなメロディーで盛大に盛り上がり、観客も手拍子で応えました。



曲目

オペラ「椿姫」より 乾杯の歌 / ヴェルディ 作曲
バレエ「くるみ割り 人形」より 花のワルツ / チャイコフスキー 作曲
映画「アラジン」より A whole new world / アラン・メンケン 作曲
ハンガリー舞曲第5番 / ブラームス 作曲
オペレッタ「こうもり」より ひとりになるのね / シュトラウス 作曲
Winter Tale / KAZSIN作曲
オペラ「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ / プッチーニ 作曲
O sole mio / ナポリ民謡
情熱大陸 / 葉加瀬太郎 作曲
CANDO / KAZSIN 作曲

会場には多くのお客様にご来場いただき、開幕からカーテンコールまでステージと客席が一体となり、大盛り上がりのコンサートでした。この度は皆様にお越しいただきまして、ありがとうございました。

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