車検・定期点検は受けないといけない? |
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車検は必ず受けないと運行することが出来ません。したがって車検は必ず受けなければなりません。また12ヶ月点検は法令で定められた点検です。みなさんも1年に1度は健康診断を受けると思います。車も同様です。1年に1度は『どこか痛んでないか?』と愛車を労わってあげて下さい。
尚、車検・点検につきましては、メンテナンススケジュールのページをご覧下さい。
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点検はトヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店、どのお店へ行けばいいですか? |
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基本的には、どの販売店でも承っております。ただし、ハイブリッド車やEV車につきましては故障箇所(高電圧部)によっては特定の資格や専用の工具が必要ですので、取り扱い販売店へご依頼ください。 |
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他のメーカーの車でも点検してくれますか? |
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どの販売店でも全てのメーカーの車の点検を承っております。 ただし、ハイブリッド車やEV車につきましては、点検箇所(高電圧部)によっては、特定の資格や専用の工具が必要ですので、販売店へご相談ください。 |
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ユーザー車検って何ですか? |
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お客さまご自身が国の検査場(陸運支局)にクルマを持ち込み、車検(継続検査)を受けることをいいます。当然トヨタで行う車検とは違い、24ヶ月点検・整備を実施していないので、その時点で検査に合格しても、その後の安全が確認されたわけではありません。トヨタの車検では、24ヶ月定期点検整備を実施した後車検(継続検査)を行います。
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車検時にはどのような書類が必要ですか?費用はどれくらいかかりますか? |
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車検証(自動車検査証)、自賠責保険証、納税証明書、認め印が必要です。費用についてはこちらをご参照ください。 |
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エンジンオイルはいつ交換したらいいですか? |
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お車の使用状況により交換時期は異なりますので定期的な交換が必要です。またオイルは徐々に減りますのでこまめなチェックが必要です。 |
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リコール制度って何ですか? |
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リコールとは、自動車の構造・装置の不具合による事故を未然に防ぐことを目的とした制度です。
同一の型式、一定範囲の自動車について、構造・装置・性能などが安全・公害防止の規定(保安基準)に適合しなくなるおそれがあるとトヨタが判断した場合、その旨を国土交通省に届け出て、お車をご使用のお客さまのご連絡し、無料で修理いたします。
また、保安基準に関わらない場合でも、対応が必要であるとトヨタが判断した場合には「改善対策」や「サービスキャンペーン」を行っております。ご使用のお客さまへご連絡し、責任を持って修理いたします。
●改善対策 … 安全確保、公害防止の観点から必要と判断した場合
●サービスキャンペーン … 商品品質改善などの観点から、必要と判断した場合
万一、リコールなどを実施する場合には、ご面倒をおかけいたしますが、ご協力くださいますようお願いいたします。
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リコールされたクルマと同じクルマに乗っていますが大丈夫ですか? |
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リコール対象車両は車体番号で管理されており、リコール対象車両をお持ちの方にはトヨタ販売店よりご連絡いたします。
ご使用のお車が対象車両か心配な方は、当社お客様サポートセンターまでお問い合わせ下さい。
【フリーダイヤル】:0120-010-774 (10:00〜18:00、営業カレンダーはこちら) |
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タイヤチェーンはどのタイヤにつけたらいいの? |
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駆動輪に取り付けます。FF車であればフロントタイヤ、FR車であればリヤタイヤに取り付けます。
4WD車の場合は、ベースとなるお車がFF車の場合は前輪に、FR車の場合は後輪に取り付けます。
詳しくは取扱書を参照してください。
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泊まりでスキー場へ行きたいけれど、何か準備することはあるの? |
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不凍液(エンジン冷却水)およびウインドウォッシャ液の濃度を寒冷地仕様にすることや、バッテリーの液量、比重の点検をおすすめします。また、ディーゼルエンジン車は軽油が凍結する恐れがありますので、現地に着いたらすぐに現地のガソリンスタンドで、タンク容量の半分以上を
給油してください。詳しくはトヨタのお店へご相談ください。 |
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駐車場で鳥フンがつくけれど、大丈夫? |
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そのままにしておくと塗装がおかされます。その他、樹液、鉄粉などが付着したときも同様です。
ただちに洗車してください。
また、当社のお店では無料洗車を実施しておりますので、お気軽にご利用下さい。 |
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水温計の針が上がりっぱなしになった。 |
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水温計の針が上がりっぱなしのときは、オーバーヒートが考えられます。以下のような場合はオーバーヒートです。
・水温計がレッドゾーンに入ったり、エンジンの出力が低下する。
・ボンネットから蒸気が立ちのぼる。 |
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走行中にハンドルが振れる。 |
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タイヤのバランスが狂っている可能性があります。
当社のお店にご連絡下さい。バランス調整を承ります。 |
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エアコンの効きが悪くなった。 |
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エアコン用のガスが不足している可能性があります。ガスの充填や配管の点検が必要となります。
当社のお店で点検を承ります。 |
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エンジンルームから(キュルキュル、ギャーなど)変な音がする。 |
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Vベルトが摩耗している、または伸びてゆるんでいる可能性があります。当社のお店で点検を承ります。
なお、劣化が進行している場合は交換が必要です。
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エンジンのかかりが悪い。(クランキングスピードが遅い) |
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バッテリーが弱っている可能性があります。当社のお店にご連絡下さい。
バッテリーの無料点検や、必要であれば充電または交換を承ります。 |
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バッテリーがあがってしまった。 |
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救援車を依頼し、ブースターケーブルを接続して、エンジンを始動してください。
なお、救援車のバッテリーは12Vを使用してください。おしがけによる始動はできません。
※ただし一部の車両で24V仕様のものがありますので取扱書をご確認ください。
また、JAF会員の方は無料でロードサービスが受けられます。(非会員の方は有料となります)
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ブレーキを踏むと「キーキー」と金属音がする。 |
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ブレーキパッドの使用限度を超えています。警告音は、ブレーキパッドウェアインジケーターによるものです。走行中に警告音(キーキーという金属音)を発生させ、ブレーキパッドが使用限度に近づいたことを運転者へ知らせます。警告音が発生したまま走行すると、ブレーキのパッドがなくなり、ブレーキ部品を損傷させたり、効きが悪くなり思わぬ事故につながります。すみやかに当社のお店で点検を受けてください。 |
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エアコンの吹き出し口から、白い煙がでる。 |
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冷房時、まれに吹き出し口から霧が吹き出したように見えることがありますが、これは湿った空気が急に冷やされたときに発生するもので異常ではありません。 |
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